恐竜を恐れない人類

ジュラシック・パークシリーズの1、2、3を見終えてさらにジュラシックワールドも見終えた。

人間ってエゴの塊だね。

恐竜を現代に再現して離れた島に恐竜たちの楽園を作るまでは良かったけど金儲けに走っていって。そもそも恐竜へのリスペクトが足りないし、何故か怖がってもいないし。

ジュラシック・パーク2だっけな、「親T-REXは〇せ、子T-REXは〇すな」とか言ってた悪の枢軸が子T-REXに食われるという皮肉。見世物やショーに恐竜を利用しようとした哀れな末路。

草食恐竜は癒しだ。ブラキオサウルス可愛い。しかしあまりにも巨大すぎるw こんな巨大な生き物がこの地球上に存在していたなんてね。

ジュラシックワールドはパニック映画のような内容に変貌を遂げていた。レックス同士を戦わせたり迫力があった。ラプトルが好きになったぞw 小柄。群れで狩りをして敏捷性が高い肉食恐竜。肉食恐竜アンチではあるがレックス相手だと健気さを感じられた。

動物園の動物みたいにボスの命令を聞くところとかも健気だ。人間のエゴがこんなところで役に立った(苦笑)。ボスは軍人で瀕死状態だったブラキオサウルスに寄り添ってあげる優しい心の持ち主。

そしてピンチでチューをしてイチャつくボスとヒロインw 海外の人たちはピンチでジョークを言ってから戦いの舞台へ向かったりモチベーションの上げ方や勇気の持ち方が日本人とは違うと感じる。

翼竜も大活躍。逃げれるんだよなー、レックスから。飛べるからね。今この街を飛び回っている鳥にリスペクトをしながら生きていこう。チキンは命に感謝をしながら頂くけど。