
Rの方をいつの間にか失くしてしまったようだ。ショック。
2万円のを数年前の型落ちというので4000円ほどで買えたイヤホンだった。
数か月前からR側の端子が甘くなってきていた。兆しはあった。シュレ掛けと言って、耳の上を半周してコードを巻き、そのまま下に垂らすというタイプのイヤホン。耳にコードと眼鏡の蔓がかかっている形。
耳の上で調節する時にコードを少し引っ張ったり動かしたりすることは避けられないが、その過程でポケットの中にいつの間にかポロッと取れていたこともあった。決まってR側のイヤホンだった。
本来は2万円するイヤホンの音質に満足していたので次買うのもここぐらいの価格帯になると思うけど、痛い出費になりそう。ソニーのWF-1000XM4にワークライフバランスを捨てて働いてもらうことになる。これも1度既知の不具合で修理に出していて2代目ではあるが。
いつの間にかどこかに落としたぐらい軽かった(約4g)ので、次はもう少し重たいのにしようか。耳への違和感が増しそうだから重たくなりすぎてもアレだけどね。
如何に良い音で音楽を聴くか、ということに力を入れているところがあるので、理想の世界を築いてきていた段階でのR側イヤホンのロストは本当に辛い。