立ちはだかるリージョン壁

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Nintendo Switch2の多言語対応版が届いたので早速アカウントを2つ用意してeShopの海外デビューをした。

アカウントは「地域」のところをそれぞれ変えて作っていけばその地域に対応した国と言語のeshopに入れる。筆者の場合は日本語と北米の2つのアカウントにした。

続いて、Nintendo Switch Online周り。これまでに集めた情報だと1つのアカウントでオンラインを契約していれば北米のeShopでも付随したサービスをダウンロードして利用できるということだった。

Nintendo Switch2からは言語の壁がNintendo Switch Onlineに立ちはだかるようだ。地域が日本語のアカウントで7月まで契約しているけど、海外版のソフトを試したかったら別に契約しないといけないということか。少し厄介だね。

現在の円ドルレートからすると$3.99と306円は釣り合っていないし。$契約は日本円だと少し高い。7月以降に試しに1か月は北米ストアの方で契約をしてみたいが。

課金も、日本のクレカ等は通らない。海外向けeShopのコードを売っているサイトで買わないといけないようだ。想像以上に障壁が存在する。

RPGのようなテキストが多いゲームは英語だとどういう表現をするのだろう、という興味があったりする。ゲームで英語の勉強ができるならこれほど理に敵ったことはないし。

多言語対応版でもNintendo Switchの時とは勝手が違っていてなかなか大変。それだけ複数のアカウントを1人が持つことに対してシビアになっているということなのかもしれない。