

アーシャのアトリエというゲームを始めることにした。今回はSteamで。
言語設定を英語にして、学びながら遊ぶという目的があった。Nintendo Switchで北米版のストアから買っても良かったのだが言語設定が日本だと日本語、北米だと英語とそれぞれ単一の言語設定であるかのような表記がされていたので不安になった。
Steamはこれ1つで日本語、英語、簡体字と繁体字を選べるので。セール中なので60%引きだったがこれはNintendo Switch版でもほぼ同じ値引率だ。
それからアトリエシリーズはたくさん作品があるけど何故アーシャのアトリエにしたかと言うと各種レビューで「アトリエシリーズにしては暗い世界観」と言及されている声が多かったから。
アトリエシリーズで暗い世界観?暗いの好きなのでw 天空の城ラピュタ味がある。
もう1つは発売された当時のプラットフォームがPS VITAやPS3という馴染みのないハードかつPCのエミュでやるのも難しそうというマイナーな作品であるところ。Nintendo SwitchとPS4に移植されたのでようやく知名度が上がったのだろうけど。
ところでAyeshaという綴りを日本語ではアーシャとしているが実際のところは「アイシャ」と読むのが近いのかもしれないね。
さっそく生きた英語を目の当たりにして戸惑いと喜びを覚えているところ。イケオジのWho knows?というセリフは小説でも映画でも出てくる。この前のアーシャの投げかけからするとちょっと喧嘩腰に映るのだがw 細かいニュアンスはこれから調べたりするとしても「素直に素性を明かせ!」とツッコんでしまった。
英語でアトリエシリーズを遊ぶとボイス満載なのに助けられる。綺麗なアメリカ英語を声優さんがしゃべってくれるからイントネーション等を把握しやすいし。テキストは上記の画像のように文字数多いし。英語の教材としてこのゲームを選んで早くも良かったと思っている。
日本語で遊ぶとセリフを読むだけになってしまう。ボイスを最後まで聞こうとしない。言語設定が英語のゲームは目だけではなくて耳も積極的に使っていかなければいけないので恐らく普通に遊ぶより時間がかかるだろう。
それでも構わない。後はWho knows?みたいないかにも英語らしい言い回しをどうやって自分のものにしていくかである。





