再起動6回

ジュラシックxxシリーズを早くも見終えてレームダック状態のU-NEXTの契約だが、ワイド劇場や昔の昼ドラを少し見たりしてParaviを吸収した恩恵を感じているところだ。

そんな中で日曜劇場の連続ドラマ「リブート」の第6話まで一気に見終えた。第6話のタイトルは「終幕」だが、どこがだよw 区切りと言えば区切りなのかもしれないけど。

Mr.ChildrenのAgainはとても良い場面でかかる。2分過ぎてサビが来るという今時のミュージックシーンでは馴染みがない楽曲だ。曲として聞くだけではなくてドラマとしてもサビまでしっかりと時間を取ってある展開は向いている。

部下の刑事とトー横少女役の女優を気に入ったしw 早瀬Jr.はイケメンだし鈴木亮平の演技は秀逸だし。この人は英語が堪能だしそもそもスペックが高い俳優だと思っている。伊藤英明はイケオジ感が増しているし。キャスティングは良いと思う。

第7話以降も見るつもりだけど最後まですっきりしなさそうだね。正直誰がどうなってもあまり関係はなくなっているところがあるがw 第三者として眺めている分には最後まで見ても良いかなと思える内容。

あと何回再起動したら脅威が消えてくれるのだろう。

 

風を颯爽と切る

WF-1000XM6を耳に付けて初めてのSaturday。やや強めの風が吹いている中、街をウォーキングしてみた。「外音取り込み」モードで。

WF-1000XM4では風切り音が不快だった。風の音に加えて物理的にバチバチ当たっているような音。WF-1000XM6も風の音はするがそれだけ。イヤホンを着けてなくたって聞こえてくる風の音。イヤホンの横を風が吹き抜けている感覚。

靴音がほとんどしなくなった。普段からバタバタ歩かないように気を付けてはいるがw不意に排水溝の蓋の上を歩いてしまったが、そういう時の金属音は聞こえてくる。

音量も前機種に比べて大分小さめで済んだ。生活道路で人通りが少ない場所だともうノイキャンを設定しているのと変わらないほど。低音がよく出るようになったので音楽の土台をしっかり感じながら安定的に音を拾える。

一方、国道沿いの車の音は丸聞こえ。街中でのウォーキング、ちゃんと聞こえてくれないと困るのでこれはマイナス要素ではないな。国道沿いを歩く場合は外音取り込みモードはほぼ無力なのかも。

検証の結果、風切り音の低減、という公式のニュアンスはちょっとこちらには分からなかったが。風切り音が小さくなったようには思えなかった。でも風を切っている以外の音はしないし、耳の中にその音が入ってきている感覚もなかった。普通に耳で風が吹いている音を聴いているのに比べるのとはさすがに少し違うものの。

左右ともポロッと落ちてしまいそうになりやすかったかな。そこは気になった。ジョギングは不向きだろう。スポーツ要素ならノイキャンより外れにくさが優先されると思うのでWF-1000XM6を選ぶ人は少ないとは思うが。

風切り音より風がイヤホンの位置を徐々にずらしてくる方が気になったというw くれぐれも落とさないように。

 

一聴一豆

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豆だねぇ、白い豆。

買ってきてばかりだとLRは42%ほどのバッテリー残量だった。

WF-1000XM6の見た目が随分と前機種のWF-1000XM4からは変わった。2~3回装着して段々慣れてきたものの、この形は耳にフィットしているかを掴みづらいところがある。

遮音性は上がっているが、ただ単にイヤーピースのウレタンが新しいからだと思う。本領を発揮するのは公共交通機関なのでどれぐらい音をカットしてくれるか楽しみだ。

耳栓をしているような感覚があるのはWF-1000XM4と変わりないが、少し軽くなった分だけ耳が痛くなりにくくなったかもしれない。

音質は低音が明らかに出るようになった。ドライバーユニットが大きくなったのが功を奏しているのか、細かいベースの音を拾ってもくれるように。前機種はフラットだったし、こうやって聞き比べると音自体が軽かったように思えてきた。

プラチナシルバーのくすみホワイトの質感は、WF-1000XM4のプラチナシルバーとほとんど同じ。とても良い。同じ機種を使っていた人は違和感なくこの質感と色味を受け入れられると思う。

ケースは底にほんの少し磁力を感じる。もちろんMagSafeみたいに置いたらそのままくっ付いて充電器を持ち上げてくれるわけではないが。WF-1000XM4は何の力も働かず滑っていたが、WF-1000XM6は置くとほんの少しだけホールドされる感じがある。

それから、ケースからイヤホンを出す時がかなり楽。前機種は深さがあってケース底面からの引っ張る力もまずまずあった(簡単に外れないメリットはあった)けど真上にすっ取り上げる感覚に変わった。ケース自体はややのっぽになったけどケースに入れているイヤホンは浅く置いているように感じる。

初日のほんの僅かな時間触れた限りでは総合的に満足している。WF-1000XM5からだと変化が少なく感じられるかもしれないが、WF-1000XM4からだと低音の効き具合や全体的な音楽の迫力が増した。

また5年ほど使えると良いのだが。バッテリーがどれぐらい持ってくれるか。それと前機種のような交換をしないといけないような不具合がありませんように、というのは切に願う。

 

 

カフェアメリカーノをマグで

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500円分のドリンクチケットの期限が明後日に迫っていたのでスタバで引き換えてきた。

1番安いコーヒーを頼むと「500円まで使えるのに勿体ない」趣旨のことを言われるw エスプレッソショットを追加するのが精一杯だった。

今回はカフェアメリカーノというのにした。これはTallで490円なのでちょうど良い。エスプレッソをお湯で薄めているという特徴があるのでミルクもシロップも足さずに飲める。

お湯で薄められていておいしいのか、という話だけどけっこういけるのだ。段々温くなっていってもおいしい。スタバの本家のコーヒーは苦くて濃い。それが好みという人もいると思うけどカフェアメリカーノは酸味だけが残ってすっきりと優しい飲み口になっている。

これからはドリンクチケットの引き換えはカフェアメリカーノでいこうかなと思う。

ユー次

U-NEXTに入り、見れるだけのジュラシックxxシリーズを恐らく全部視聴した。残っているのは契約しているのに更にお金を払わないといけない作品。

サブスクの中で更にお金を払うのを躊躇する。もうサブスクの契約にお金を出してるやん。そんな気持ちになる。

サブスクの中での都度課金はとりあえず保留にしておいて、「雑誌読み放題」というコンテンツが目に留まった。月額2000円超のU-NEXTは1つの契約で複合的に楽しめるようになっている。

動画サブスク+雑誌読み放題なら個別に組み合わせる方が安いけど。それでも「動画もう見るのないわ。はい、解約」とする前に別のを拾えるというのはここのウリになりそうだ。

nonno、ViViは読めることが多いけどファミ通や週プレが読めるのは強いかもしれない、雑誌読み放題としては。

雑誌は買うほどではない微妙なラインにある。週刊だと毎週になるし、1か月単位で考えるとね…。週プレとファミ通を毎週買うとしたらU-NEXTの月額料金は超えるだろうし。

そう考えるとお得なのだが。「動画配信」を軸に考えるとやっぱり雑誌読み放題が付いていたとしてもそっちで見たいものを見終えた時には解約をする方向に考えることになるとは思う。

ここはリコメンド機能がないので今回のように決まった作品を狙う形でないと扱いにくいところがある。実際、ジュラシックパークを観た後にぷつりと導線が途切れてしまうところがある。

昔やってた昼ドラや3年B組金八先生はキラーコンテンツの1つだと思うけど前回の契約時にひと通り見てしまったしな。ちょっとずつ見ていけば良いのについつい一気見してしまう。

君が次に契約するサブスクはどれだ?